中古車 事故車を購入しないためにどうすれば?

知っていますか?事故車の定義を!

 

例えば、水没の場合には、電気系統に異常がある場合が多く、外見はまともでも駆動系そして電装系の損害は大きい場合が多く大破(全損など)として取り扱われるケースがよくあります。
事故や不幸にも災害あってしまった車など。

 

「事故車の定義」や見分け方を最低限でも知っておくことで、中古車等の買い替え時には役立ちます。

 

 

さて、「事故車の定義」ですが、車の根幹部分に相当するフレームの修正や交換を行ったかどうかです。このフレームですが、ここを修正した時点で、事故車として定義されます。

 

このフレーム部分に手を加えた業者は、基本的に修理歴ステッカーを車体に貼付しますが、業者によっては、貼付しない場合あるので中古車選びは、事故車をつかまない為、最低限の知識は持ってくだけで車選定の際には役立つはずです。

 

事故車の判定は、とても素人では難しいものですが、ボンネットやトランク(フロアーマット下)のフレーム部分のボルトの一部が周囲と比べ異様に新しかったり、ペイントの一部が周囲と明らかに違っている(色あせや焼けの有無)など、素人でも見ればわかる箇所はたくさんあるのです。

 

買い替え等で、中古車をお探しの際、市場価格より極端に安価であったりした場合は、事故車として明示されていなくても自らの目で確認することはできますよね。

 

事故等で一度フレームに手が入る(フレーム矯正)ととても復元が難しい領域です。

 

外見はとても綺麗で走行距離も少なく、程度の良い車と思っていても素人なりに目視できることはたくさんあります。

 

走行中ある速度になるとハンドルが震えだしたり、ハンドルガが片側に取られてしまうなど、購入後に運転者自身で気づくと言った失敗談をよく耳にします。
悪意のある業者は少ないとは思いますが、そういった業者は確かに存在します。

 

大抵は事故車であれば販売時に最初から明示して販売する事となっておりますが、車選びの際は、そういった車をつかまない為にも、最低限の知識として事故車の定義を身につけておくと良いでしょう。

 

また、自分で事故車がどうか見極めることに自信がない場合は、
信頼できる中古車販売業者で車選びをすることです。

 

こちらの「ズバット車販売」は、
最長10年保証、返品OK、修復歴なし!
そして、市場に出回っていない非公開車両も扱っています。
希望の車の条件を入力しておくだけで、無料でプロが市場から探しだすサービスです。

 

新古車、未使用車なども扱っているので、
車の買い替え時には、要チェックですよ!

 

⇒ズバット車販売

 

 

 

低年式車を売る方法