低年式車を買取で高く売る裏技

低年式車,買取

 

 

なぜ低年式車でも、高く売る事ができるかは、こちらの記事でもお話ししましたが、
低年式車をそのまま現役として使う以外にも、まだまだ価値があるからです。
だからこそ、海外輸出などへ独自ルートを持っている複数の買取業者で見積りを取ることで、思っているよりも、だいぶ高く売れたりします。

 

複数の買取業者から見積りを取るにはネットの一括査定サービスを使うと簡単です。

かんたん車査定ガイド 公式サイト http://a-satei.com
ズバット車買取比較  公式サイト http://www.zba.jp/car-kaitori
カーセンサー  公式サイト http://kaitori.carsensor.net

 

※地域・車種によって査定業者の数が少ないときには、二つ三つの一括査定を併用して
出来るだけ多くの業者で見積もったほうがいいですよ。

 

 

低年式車は現役として走らせる以外にも、まだまだ利用価値大なのだ!!

 

 

低年式車の中でも、不動車、事故車、事故現状車など色々ありますが
使えるパーツはありますよね。
そのパーツが意外と重宝されてるんです。車は3万点以上のパーツで作られていますからね。

 

 

今、海外の発展途上国などでは、日本の中古車が非常に多く流通しています。
これは、車検などの整備がきちんと整った日本車が一種のブランドにもなっていて
信用度が高いからでもあるんですが、その日本車を修理するときなど、その車種のパーツが必要になります。
しかも、既に生産終了されている車のパーツなどは、もう手に入れることはできないので、
すでに生産されている車から持ってくるしかないというわけです。
あなたの車が、低年式車でも欲しい人からみれば、お宝のリサイクルパーツの山。

 

 

 

この辺を考えても、低年式車だからといって、廃車にしようと考えることがいかにもったいないかが、お分りいただけると思います。

 

 

 

そして、使えるパーツを全て取り外して、再利用したあとの車にも、まだ価値は残っています。
それは、鉄資源としての価値です。
ご存知ですか?
鉄製品は、約3割がリサイクルなんです。それだけ鉄資源というのは需要が高いということです。

 

 

こうしたことを考えると、今は車を処分するのに引き取り料がかかるなんてことはあるはずがないのです。

 

 

低年式の古いクルマだろうが、過走行のクルマだろうが、
リサイクル(リビルド)パーツの利用、鉄資源としての利用と第二の人生を送ることが出来るのですから。。

 

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